Bonds with a soul

2014年08月29日

作り上げていく

感謝の気持ちや笑顔、そういうものは自然と出てくるものだと思うかもしれません。

確かに、自然と出ている場合もありますが、出ないのならば自分で作り上げていくしかありません。

自分で作ったものが自然(本物)になるのか、と疑問に思うかもしれません。

しかし、自然に出ないのであれば、まずは形から入るしかありません。

形が出来ていくと、心は後からでもついてきます。

形と心が一緒になると、自然(本物)になるのです。

特に感謝に関しては、身の回りの人々、環境、また今日生きているという命に関して、様々な感謝の対象がありますが、失ってから(または失いかけてから)では遅いのです。

むしろ、感謝というものを知らないからこそ、失うかもしれない状況に追い込まれてしまう場合もありますから、先手を打つのです。

失うかもしれない、または失ってしまった、そこまで追い込まれなければ感謝を知ろうとしない自分であっていいのでしょうか。

もし、それが命に関わることであった場合、後戻りしようと思っても、なかなか難しいものがあります。

余裕のない時に「感謝について」なんて言われても、それどころではないのですから。

まだ何も起こっていない、そういう時にこそ、感謝について考えてみるのです。

当たり前のことなどない、という捉え方から、様々なことに目を向けてみてください。

朝、目が覚めた・・・よかった!ありがとう!
愛する人が元気で隣にいてくれる・・・嬉しい!ありがとう!
何かをしてもらったから「感謝」なのではなく、普段当たり前だと思っていることも、実はとてもとても嬉しいこと、ありがたいこと、奇跡的なことなのだと思ってみるのです。

馬鹿馬鹿しいと思うかもしれませんが、その馬鹿馬鹿しいことが、出来ないのです。

やってみるとわかると思いますが、そうそう出来るものではないのです。

甘えや期待があるからこそ、油断するのが人間です。

結果、後悔してもしきれないような言動を取ってしまうのです。

先手を打つ、それが出来れば、後悔はないのです。

真実への扉は・・・本家にある

ニックネーム 虎山 at 17:34| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする