Bonds with a soul

2014年10月22日

理性と感情

感情のブレーキが利かない、その怖さは身近であれ、ニュースなどであれ、ご存知かもしれません。

小さな頃から、積極的に人や動物に意地悪をする、人の物でも自分が欲しければ何が何でも手に入れようとするなど、理性というものが薄い場合は教育で理性を育てていかなければなりません。

そうでなければ、ある程度の年齢になれば、もう修正することが難しくなっていくのです。

感情のブレーキになるのが理性であり、人によっては理性がうまく働かない場合もあります。

だからこそ、そういう一面に気づき、周りの大人が教育していくのですが、最近はその大人が理性が働かないのですから、問題ですよね。

理性はあっても、時には感情が爆発してしまい、感情を理性が越えることもあるかもしれません。

自分の感情との付き合い方、これを見直すべき時代なのかもしれませんね。

まずは、あなただけでも、自分の感情について考えてみてはいかがでしょうか。

喜怒哀楽、そのうちの「怒」が特に私たちの人生を狂わせることがあるのです。

怒りにまかせて…という事件はたくさんあります。

ちょっとだけでも、その時に冷静になれる瞬間があれば、取り返しのつかないことにはならないのですが、そうなれないから事件になるわけです。

何も知らない、何もしていない、それで感情とうまく付き合えるわけがないのですから、当然といえば当然ですね。

理性があろうとも、人は時にそれを越えてしまう一面を持つのです。

だからこそ、そういうことを知り、また普段の生活の中で、どうすればよいのかを考え、実践し、備えていくのです。

そのためにも、自分が怒りを感じた時のことを思い出し、その原因を知ることです。

バカにされたから腹が立ったのならば、バカにされないように努力してみたり、思いっきりバカを演じてみたり、とにかく自分なりに挑戦してみるのです。

また必ず相手がいるでしょうから、相手のことから考えてみるのもいいかもしれませんね。

なぜ自分が怒るようなことをするのか、そこから新しく見えてくるものがあるかもしれませんよ。

そういう性格だと流していく道があるかもしれませんし、本心を隠してそういう事をしている(甘えなど)のかもしれませんよね。

理性では抑えられない感情、または抑える理性がない、それを理由に好き勝手をしていて、取り返しのつかないことになるよりも、ほんの少しでも努力を続けていくことが、自分のためになるのです。

真実への扉は・・・本家にある

ニックネーム 虎山 at 17:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする