Bonds with a soul

2015年02月25日

誰のための人生なのか

イライラしているとイライラするような出来事が生じたり、腹立たしさを感じていると更に腹立たしくなることが生じたりすることはありませんか。

イライラや腹立たしさを自分が抱いている時に、ラッキーなことが生じないのは、そういう気持ちがこの地球上に必要のないことだからと考えてみるとどうでしょうか。

必要のない気持ちを持っているから、ルールとして「良い流れから弾かれる」と考えながら、自分のことや周りの人たちのことを見てみると、納得することがあるのではないでしょうか。

誰だって聖者ではありませんから、イライラしたり腹立たしさを感じることはあります。
ただし、その抱いた感情をどう処理するのかで未来が変わっていくということなのです。

最初は些細なことでもイライラや腹立たしさを感じるでしょうが、そういう自分がルールから弾かれるのですから、すぐにその感情を捨てることを最初の一歩としてみるのです。

これは我慢とか忍耐という言葉で処理するのではなく、そうすることが自分のためだと心から思えるようにするという考え方の方がいいでしょう。

ただ闇雲に「我慢」や「忍耐」と言っても、その真の意味を理解していなければ、いつかは「何で自分だけが…」と思い始めます。

そうなれば、イライラや腹立たしさだけではなく、もっと弾かれてしまうような思考を始めてしまいます。

自分だけが我慢している、という考え方になるのではなく、自分だからイライラや腹立たしさを捨てることができるという自負を持つことです。

そういうことを知らない人や「あり得ない」と思う人には、「捨て去る」という選択肢はないに等しいのです。

しかし、自分はそれを知った、またそうだと思えるのならば、それを実行するのです。

実行したからといって、誰かに迷惑を掛けるわけではありませんし、損をするわけでもありません。

より良い人生のために自分ができること、なのですから、積極的に取り組んでみるのです。

そして、何となくでも続けていくことができれば、次は最初からイライラや腹立たしを持たないためにはどうすればいいのかを考えてみるのです。

真実への扉は・・・本家にある

ニックネーム 虎山 at 10:47| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする