Bonds with a soul

2014年07月30日

その手にあるものは必要なのか

自分が手にしているもの。

有形無形に関わらず、それは手放してはならないものなのか、ということを考えたことはありますか。

有形といえば、財産を始めとして、実際に見えるもの、形があるもの。

無形といえば、性格やプライドなど、目には見えないけれども「ある」と認識しているもの。

先日の「何かを得るには何かを捨てる」という話に繋がるのですが、人は何かを得たいと望む際には、何かを手放さなければならないことがあります。

それは形があるかどうかに関わらず、たとえば、新しい知識を得るために、お金を支払ったり、プライドを捨てたりするのです。

しかし、どうしても手放せないこともあります。

その際に、本当に手放してはならないものなのかを判断しなければなりません。

これがまた難しいのです。

なぜなら、自分のことですから、自分の思いが優先されてしまうからです。

それでは正しい判断は難しいのです。

時には、自分だけで判断せずに、周りの人に聞いてみることも必要になってきます。

自分では捨てられないと思っていても、人から見れば「むしろ捨てたほうがいい」ということもあるのです。

自分では気づかない、また認めたくないこともあるかもしれませんね。

しかし、形があるものの、ないものも、できる限りスッキリと整理していくことで、新しいもの・新しい自分との出会いがあるのです。

真実への扉は・・・本家にある

ニックネーム 虎山 at 14:56| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする