Bonds with a soul

2015年09月01日

学ぶ機会を失わないためには

なんでこんな目に・・・なんで・・・なんで・・・

こう思いたくなることはあるかもしれません。

しかし、これでは、自分が「何か」に対して文句を言っているようなものなのだと気づかなければなりません。

そんなつもりはないのかもしれない、だいたい「何か」とは「何なのか」と思うかもしれません。

「何か」は」「何か」であり、自分以外の「何か」なのです。

自分の悪い点、修正すべき点を考えずに文句を言うようでは、「なんでこんな目に・・・」という事態を繰り返すだけです。

考える際にも「自分中心的」な考え方をしていれば、悪い点も修正すべき点も判りません。

まずは、いつも書くように人間の最低限の条件「素直さはあるのか」「謙虚さはあるのか」「感謝はあるのか」を元に考えることです。

悪い点、修正すべき点、そういう風に書くと不快かもしれません。

しかし、私たちは自分たちでは気づかないうちに「間違える」ものなのです。

この元になるのが、知らないということです。

何が間違いなのか、それを知らないのです。

ですから、先ほどの人間の最低限の条件をまずは身につけるのです。

身についていけば、知るチャンスを掴めるからです。

素直さも謙虚さも感謝もなければ、学ぶ機会を失うのです。

ヒント、時には答えも、常に私たちの目の前にあるのですが、それを掴めないままでいては、いつまでも「なんでこんな目に・・・」と思い続けなければなりません。

真実への扉は・・・本家にある

ニックネーム 虎山 at 19:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする