Bonds with a soul

2015年01月21日

最後の一押し

困ったことが起こった時、神頼みしたくなることがあるかもしれません。

いつも言うのですが、人の頼みを聞いてくれる便利な神さまはいません。

いませんが、時には手を差し伸べてくれることはあります。

ただし、ただお願いをするだけではダメなのです。

自分にできることは全て自分でやった上で、聞いてもらえるかもしれない・・・という程度なのです。

勉強もしていないのにお願いをするだけで受験に合格するか、といえば、お願いをする時間を勉強に充てる方が効果的でしょう。

ダラダラと好き勝手に生きていて、お金持ちになりたいとお願いしてなれるか・・・これもダメですね。

お願いをする、この感覚では手を差し伸べてもらえないのです。

大前提として、人間の努力という下地が必要ですが、手を差し伸べてもらうためには、それ以外にも必要なことがあるのです。

「思う」ということです。

これが欲しい、こうなりたい、という思いを抱く。

その後は、そのために努力する。

その後は・・・ないのです。

努力し続けていくことだけです。

最初に抱いた「思い」があるからこそ努力していけるのですが、その「思い」にいつまでも心を惑わされていてはいけないのです。

この辺りがそれぞれに習得するしかないのですが、それを含めて人生なのでしょうね。

神頼みをして聞いてくれる神はない、けれども、最後の一押しをしてもらえる可能性はあります。

それは、時には直感として、時には他人からの手助けとして、時には本当に奇跡のような出来事として、私たちの目の前にやってくるのです。

今年はまだ始まったばかりですが、今年だからこそ、心のうちにある「思い」を実現すべきなのです。

そんな一年であるような、そんな気がしていますよ。



真実への扉は・・・本家にある

ニックネーム 虎山 at 17:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする