Bonds with a soul

2014年08月30日

時には自分を傍観してみると

他人からみれば些細な事でも、そこに拘る者からすればそれは一大事です。

拘りを持つことがプラスに働くのであれば良いのですが、マイナスに働く場合は大変です。

時に、それが原因で死を選ぶ人もいるのですから。

他人からみれば些細な事、これがヒントです。

自分の事であるのは間違いないのですが、あまりに「自分」をいうものを持ち過ぎるあまりに、その「自分」に追い詰められているのです。

あなたの周りにも、傍から見ると大した問題でもない(と感じられる)事に思い悩んでいる人がいるのではないでしょうか。

それは容姿のことであったり、学歴とか成績のことであったり、仕事に関する事もあるでしょう。

どんなに周りが「気にするほどのことでもない」と言っても、本人はそうは思えないのです。

思い悩むのが好きな人は、それでも良いでしょうが、そういう自分と決別したいと思うものがあるのなら、傍から見ている時を思い出すのです。

そういう感覚で自分の問題を見つめる事ができれば、あっという間に悩みから解放されます。

主観的な自分から、客観的な自分へと変えていくのです。

心の痛みもそうですが、実は100%客観的になれるのなら、肉体の痛みさえも消えます。
そういう仕組みがあるのです。

この世の中は、摩訶不思議なものなのです。

科学や医学では証明できなくても、実際に身の回りで様々な不思議が起こっているのです。

人生は辛く苦しい事ばかりではありません。

お先真っ暗、なんて思わないでくださいね。

思ってしまえば、本当にそうなってしまいます。

不思議を楽しみ、不思議を引き寄せ、笑顔で一生を終えたいじゃないですか。

そのためにも、今、思い悩む事があるとするのなら、それが考えても解決しないのなら、傍からみるように、他人事のように、さらりと流せるようになってください。

真実への扉は・・・本家にある

ニックネーム 虎山 at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする